SERVICES

開発から経営まで、
技術で伴走する。

AI エージェントの開発から、CTO 代行・テクニカル DD まで。
事業のフェーズに合わせて、4つのサービスから必要な支援を選べます。

SERVICE / 01

AI エージェント
開発

CRM・Slack・freee・POS などの業務システムや社内のデータベースと直接つなぎ、調査や判断材料の整理から実行までを担う AI エージェントを構築します。判断の要所には人の確認を挟む設計を標準にしています。

01What
  • 社内の業務システムとつながる対話型 AI エージェント
  • 社内データを参照して自ら判断し、要所は人が確認
  • 外部ツール・他社システムと連携
02Delivery
  • 業務を遂行する AI エージェント
  • 品質を評価する仕組み・安全性レポート
  • 運用手順書・稼働状況のダッシュボード
03Fit for
  • データはあるがうまく活用できていない企業
  • 人手に頼っている業務を AI で自動化したい経営者
  • 複数のツールをまたぐ手作業が多い現場
/ PRICING
FROM300万円〜/ プロジェクト

費用はご依頼の範囲や規模によって変わります。詳しくはご相談の際にご案内します。

SERVICE / 02

AI 開発
スタジオ

2週間で MVP(最小限の機能で動く製品)、1〜2ヶ月で本番リリース。AI を活用した開発で小さく作って早く公開し、使われ方を確かめながら作り込んでいきます。

01Projects
  • 新規プロダクトの MVP 開発
  • データ分析基盤の構築
  • 既存の業務システムの刷新
02Process
  • Day 1–3 · 要件把握・設計
  • Week 1–2 · MVP 実装 → デモ
  • Month 1–2 · 本番リリース
03Team
  • 2〜4名の少数精鋭チーム
  • 複数領域を横断するシニアエンジニア
  • 設計から実装まで同じメンバーが担当
/ PRICING
FROM100万円〜/ プロジェクト

費用はご依頼の範囲や規模によって変わります。詳しくはご相談の際にご案内します。

SERVICE / 03

CTO
代行

経営の参謀として、会社の資産になるシステムを継続して生み出せる技術組織を立ち上げ、運営します。技術戦略から組織づくり・採用まで、シード〜シリーズ A のスタートアップを包括的に支えます。積み上げた技術資産は、将来、売却を検討する際にも企業価値を支える裏付けになります。

01Strategy
  • 事業計画と連動した技術ロードマップの策定
  • 内製か外注かの判断
  • AI 活用方針の設計
02Organization
  • 採用とチーム設計
  • 開発プロセスと意思決定ルールの整備
  • 優秀なエンジニアが育つ文化づくり
03Assets
  • 持続的な開発組織
  • 資産として積み上がるシステム
  • 属人化を解消する仕組み
/ PRICING
FROM月20万円〜/ 月額契約

費用はご依頼の範囲や規模によって変わります。詳しくはご相談の際にご案内します。

SERVICE / 04

テクニカル
DD

M&A・投資判断に向けて、対象企業の技術資産を評価します。技術リスクと改修コストを定量化し、2〜4週間でレポートにまとめます。Exit を控えた売り手企業の M&A 売却準備にも対応します。

01Assessment
  • システム全体の評価
  • ソースコードの品質分析
  • セキュリティ・脆弱性監査
02Team Audit
  • 技術組織の成熟度評価
  • 属人化リスクの特定
  • 開発プロセスと文化のレビュー
03Report
  • リスクマップ(Critical〜Low)
  • 統合後のアクションプラン
  • 投資判断の提言
/ PRICING
FROM100万円〜/ 案件

費用はご依頼の範囲や規模によって変わります。詳しくはご相談の際にご案内します。

/ FAQ

01 / AI エージェント開発

試作(PoC)で終わらせないために、まず何を決めますか?
本番で使うために必要な「対象データ・権限・評価のものさし・撤退の基準」の4点について、最初に合意します。試作の精度よりも、業務に組み込んだときの責任の線引きと、問題があれば元に戻せる設計のほうが、成功を左右するためです。
本番運用を始めるまで、どのくらいの期間がかかりますか?
業務の範囲と既存データの揃い具合によりますが、6〜12週間が目安です。まず2週間で動くものを用意し、要所を人が確認する形で使い始めます。そのうえで、AI に任せる範囲を段階的に広げていきます。
AI が誤った対応をしないか心配です。どう防ぎますか?
重要な判断は、人が確認してから実行する設計を標準にします。AI はまず下調べや候補出しを担い、最終判断は人に委ねます。この線引きを業務ごとに決め、信頼できる範囲から少しずつ AI に任せていきます。
個人情報や社内データの扱いは安全ですか?
扱うデータを分類し、必要最小限の範囲だけを使う設計から始めます。要件に応じて、AI が参照するデータを社内の閉じた環境に置き、やり取りの記録も後から確認できる形で残します。詳細は NDA(秘密保持契約)を結んだうえでご相談します。
導入後、AI の回答品質はどう保ちますか?
本番リリースと同時に、回答の質・速度・失敗を自動でチェックする仕組みを用意します。設定や使う AI を切り替えたときに品質が下がれば、すぐに気づける状態でお引き渡しします。

02 / AI 開発スタジオ

なぜ2週間で MVP が出せるのですか?
シニアエンジニア2〜4名の小さなチームで、設計から実装・レビューまでを完結させるためです。工程の途中で別のチームに引き継がないので、伝達のロスが少なく済みます。実装そのものも、AI を活用した開発で速く進みます。
2週間で作った MVP は、そのまま本番に移行できますか?
はい。使い捨ての試作ではなく、そのまま本番へ育てていける土台として作ります。最初から作り込みすぎず、検証しながら必要な部分を固め、作り直さずに1〜2ヶ月で本番リリースまで進めます。
プロジェクト体制は何名構成ですか?
通常は Kmetric のシニアエンジニア2〜4名と、お客様側のご担当者1〜2名の体制で進めます。人数を水増しすることはしません。デザインやインフラなど専門の知見が要る場面では、その分野のメンバーが必要な期間だけ加わります。
契約形態は人月ですか、成果ベースですか?
原則として、合意した成果に対する固定額の契約です。範囲・期日・撤退の基準を最初に文書化し、追加の要望は別案件として切り出します。長期の保守運用は、月額契約でもお受けします。
内製化への移行はどう進めますか?
運用手順書・設計判断の記録・品質をチェックする仕組みを、成果物としてお渡しします。引き渡し後の1〜3ヶ月は、あらかじめ取り決めた対応の水準で運用を支援します。この期間で、社内のエンジニアだけで意思決定できる状態まで伴走します。

03 / CTO 代行

シード前やシリーズ A 後でも依頼できますか?
最も向いているのは、シードからシリーズ A にかけての最初の12〜18ヶ月です。シード前の技術相談や、シリーズ A 後に社内 CTO を採用するまでのつなぎにも対応します。相性は、初回のご相談で確認します。
どのくらいの稼働量ですか?
週8〜16時間が中心です。主な内容は、週次の戦略・設計レビュー、月次の採用面接への同席、重要な技術判断への参加です。自分でコードを書く時間は最小限に絞ります。立ち上げ期は週30時間まで増やし、軌道に乗るにつれて減らしていく調整も可能です。
既存の社内エンジニアとは、どういう関係になりますか?
CTO 代行は経営の意思決定を支える参謀役で、現場エンジニアの上司にはなりません。技術判断のレビューと採用の要件定義を担い、現場が自分たちで前に進められることを最優先にします。
採用の面接や入社後の立ち上げまで担当しますか?
対応します。採用要件の定義、スカウト文面のレビュー、一次から最終までの面接への同席、前職への照会、入社後の立ち上げの計画まで関与できます。技術の見極めが要る場面では、判断の基準を文書にして残します。
社内 CTO を採用したあとの引き継ぎは?
社内 CTO の候補が決まり次第、3ヶ月の並走期間を設け、意思決定の背景も含めて引き継ぎます。技術ロードマップ・採用の進め方・取引先との関係は、文書にまとめた状態でお渡しします。

04 / テクニカル DD

Big4 のテクニカル DD と何が違いますか?
Kmetric の強みは、システム設計と開発文化の評価です。Big4 はガバナンスや内部統制の評価を得意としています。ソースコードの保守性、使っている技術が今後もサポートされるか、属人化リスク(特定の人に頼らず開発を続けられるか)といった点は、開発の現場を経験したチームのほうが深く読み解けます。
レポートの納期と費用感は?
標準的な評価範囲で2〜4週間、300〜800万円が目安です。1週間の短縮版(100万円台から)や、6週間の詳細版にも対応します。費用は、案件の規模と評価範囲に応じてお見積もりします。
売り手側の M&A 売却準備にも対応していますか?
対応します。買い手の DD が始まる6ヶ月前を目安に、ソースコードの整備や、設計・開発体制・業務手順の文書化など、DD に備えた準備を進めます。買い手側で DD を担ってきた経験から、確認されやすい点を先回りして整え、技術の価値を正当に評価してもらえる状態をつくります。
NDA やセキュリティ要件は?
標準で NDA を結んだうえで着手します。ソースコードの閲覧は対象企業の環境やデータルーム内で行い、手元への持ち出しはしません。具体的な制約は、最初に評価範囲を取り決める段階で文書化します。
何を評価しますか?
標準の評価観点は5つです。システム全体の設計(アーキテクチャ)、コードの品質(サポートが終了した外部ライブラリの有無を含む)、セキュリティ、拡張性(事業の成長に耐えられるか)、属人化リスク(特定の人に頼らず開発を続けられるか)を評価します。買い手の事業仮説に合わせて、重点を置く観点と深く調べる対象を調整します。