SERVICES/02 AI STUDIO

AI 開発スタジオ
2週間で、動くものを。

2週間で MVP(最小限の機能で動く製品)、1〜2ヶ月で本番リリース。AI を活用した開発で小さく作って早く公開し、使われ方を確かめながら作り込んでいきます。シニアエンジニア2〜4名の少数チームが、設計から実装まで同じメンバーで担当します。AI 駆動開発(Claude Code)を開発チームに導入する支援にも対応します。

/ FIT FOR

開発の進め方で、こんな課題はありませんか

  • 01新規事業のアイデアを、まず動くもので確かめたい
  • 02外部に委託した開発が長引き、仕様が固まらないまま費用だけが増えている
  • 03既存の業務システムが古く、刷新したいが社内に設計できる人がいない
  • 04AI を使った開発を社内に取り入れたいが、どこから始めればよいか分からない
/ SCOPE

AI 開発スタジオの提供内容

01Projects

  • 新規プロダクトの MVP 開発
  • データ分析基盤の構築
  • 既存の業務システムの刷新

02Team

  • 2〜4名の少数精鋭チーム
  • 複数領域を横断するシニアエンジニア
  • 設計から実装まで同じメンバーが担当

03Contract

  • 合意した成果に対する固定額の契約
  • 範囲・期日・撤退の基準を最初に文書化
  • 長期の保守運用は月額契約でも対応
/ AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AI 駆動開発(Claude Code)の導入支援

Kmetric が日々の開発で使っている AI 駆動開発の進め方を、お客様の開発チームに導入する支援です。Claude Code などの AI コーディングツールを業務で安全に使うためのルールづくりから、チームでの使い方の型、効果の測り方までを整えます。

開発の委託を伴わない、導入支援だけのご依頼もお受けします。費用は対象チームの人数と期間に応じて個別にお見積もりします。

  • 現状の開発体制と、AI ツールの使われ方の棚卸し
  • 扱ってよいコードとデータの範囲、レビュー手順のルール整備
  • 代表的な開発作業での試行と、効果の測定
  • 社内向けの手順書づくりと勉強会
Claude Code を使った開発の実際は、コラムで詳しく紹介しています →
/ PROCESS

進め方と期間

  1. 01 · Day 1–3

    要件を把握し、設計する

    事業の目的と最初に確かめたい仮説を伺い、MVP に入れる機能と入れない機能を決めます。範囲・期日・撤退の基準をここで文書にします。

  2. 02 · Week 1–2

    MVP を実装し、デモする

    2週間で動くものを作り、実際に触っていただきます。使い捨ての試作にせず、そのまま本番へ育てられる土台として作ります。

  3. 03 · Month 1–2

    本番リリース

    検証しながら必要な部分を固め、作り直さずに1〜2ヶ月で本番リリースまで進めます。

  4. 04 · After launch

    運用と内製化を支える

    運用手順書・設計判断の記録・品質をチェックする仕組みをお渡しし、引き渡し後の1〜3ヶ月は運用を支援します。

AI 開発スタジオの進め方の図。2週間で MVP を作って触り、1〜2ヶ月で本番リリース、その後は運用しながら改善する。どの段階も同じ土台の上に機能を積み上げて育てる。
/ PRICING

料金の目安

開発プロジェクト

100万円〜/ プロジェクト

MVP の範囲と、本番リリースまで進めるかどうかによって変わります。合意した成果に対する固定額でお見積もりします。

AI 駆動開発の導入支援

個別見積もり/ チームの規模と期間による

対象チームの人数、試行する開発作業の範囲、期間を伺ったうえでお見積もりします。

金額は税別の目安です。ご依頼の範囲と規模を伺ったうえで、正式にお見積もりします。

/ FAQ

AI 開発スタジオのよくある質問

なぜ2週間で MVP が出せるのですか?
シニアエンジニア2〜4名の小さなチームで、設計から実装・レビューまでを完結させるためです。工程の途中で別のチームに引き継がないので、伝達のロスが少なく済みます。実装そのものも、AI を活用した開発で速く進みます。
2週間で作った MVP は、そのまま本番に移行できますか?
はい。使い捨ての試作ではなく、そのまま本番へ育てていける土台として作ります。最初から作り込みすぎず、検証しながら必要な部分を固め、作り直さずに1〜2ヶ月で本番リリースまで進めます。
プロジェクト体制は何名構成ですか?
通常は Kmetric のシニアエンジニア2〜4名と、お客様側のご担当者1〜2名の体制で進めます。人数を水増しすることはしません。デザインやインフラなど専門の知見が要る場面では、その分野のメンバーが必要な期間だけ加わります。
契約形態は人月ですか、成果ベースですか?
原則として、合意した成果に対する固定額の契約です。範囲・期日・撤退の基準を最初に文書化し、追加の要望は別案件として切り出します。長期の保守運用は、月額契約でもお受けします。
内製化への移行はどう進めますか?
運用手順書・設計判断の記録・品質をチェックする仕組みを、成果物としてお渡しします。引き渡し後の1〜3ヶ月は、あらかじめ取り決めた対応の水準で運用を支援します。この期間で、社内のエンジニアだけで意思決定できる状態まで伴走します。
一般的な受託開発会社と何が違いますか?
人月の積み上げで見積もる形をとらず、合意した成果に対する固定額で請け負います。シニアエンジニア2〜4名が設計から実装まで同じメンバーで担当し、途中で別のチームに引き継ぎません。AI を活用した開発で、MVP を2週間、本番リリースまでを1〜2ヶ月で進めます。
AI 駆動開発(Claude Code)の導入支援だけを依頼できますか?
できます。開発の委託を伴わない、導入支援だけのご依頼もお受けします。現状の開発体制を伺ったうえで、ルールづくり・試行する作業・効果の測り方をご提案します。

60分、事業を
一緒に考えましょう。

課題が固まっていなくても構いません。お話を伺ったうえで、技術面の見立て、費用の目安、スケジュールの見通しまでお答えします。NDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。